歩行空間ネットワークデータ整備システム
バリアフリー施設等データ整備システム
利用規約
第1条(総則・適用範囲)
- 本利用規約(以下「本規約」といいます)は、国土交通省が提供する「歩行空間ネットワークデータ整備システム」「バリアフリー施設等データ整備システム」(以下「本システム」といいます)の利用条件および利用に関する権利義務関係を定めるものです。
- 本システムの利用を希望する者は、本システムの利用を開始した時点で、本規約のすべての条項に同意したものとみなされます。
- 本規約の適用にあたり、法令の引用は、特段の定めがない限り日本国の法令に基づくものとします。
第2条(用語の定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
- 運営管理者
本システムの運営および管理する者を指し、国土交通省のことをいいます。 - 運営受託者
運営管理者より本システムの運用・管理業務の委託を受けた者を指します。 - システム利用者
本システム上のデータを閲覧およびダウンロードする利用者を指します。 - コンテンツ
本システムを通じて提供される一切の情報(データ、画像、テキスト、マニュアル等を含みます)を指します。
第3条(利用環境の整備)
- システム利用者は、本システムを利用するために必要となるハードウェア、ソフトウェア、通信回線およびその他一切の環境を、自己の責任と費用負担において準備するものとします。
- 本システムの利用に伴い発生する通信料等は、システム利用者が負担するものとします。
第4条(取得情報等の管理)
- システム利用者は、本システムの利用に関連して取得または保有する以下の情報を、自己の責任において適切に管理するものとします。
o 本システムの表示情報を基に記録または保存した電子ファイル - 前項に定める情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害について、運営管理者および運営受託者は一切の責任を負いません。
第5条(禁止行為)
システム利用者は、本システムの利用にあたり、以下の各号に該当する行為を行ってはなりません。
(1) 本規約の定めに違反する行為、またはそのおそれがある行為
(2) 本システムの運営を妨害する行為
(3) 本システム等に過度な負担をかける行為
(4) 法令または公序良俗に反する行為
(5) その他、運営管理者が不適切と判断する行為
第6条(知的財産権等の帰属)
- 本システムを構成するプログラム、マニュアルおよびその他一切の著作物に関する著作権、著作者人格権、ノウハウを含む知的財産権は、すべて運営管理者に帰属します。
- システム利用者は、前項の著作物等を利用するにあたり、以下の事項を遵守しなければなりません。
(1) 本規約に定める目的の範囲内でのみ利用すること
(2) 本システムに使用するソフトウェアの全部または一部を、方法を問わず、転載、譲渡、販売、頒布、公の場所でダウンロード可能な状態におくこと、改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルしないこと
第7条(コンテンツの利用)
本システムにおけるコンテンツの利用条件については、別途定める「歩行空間ナビゲーションデータプラットフォームオープンデータサイト 利用規約」の規定に従うものとします。
第8条(サービスの変更・中断・終了)
- 本システムの利用可能時間は原則として24時間365日としますが、保守点検やシステム障害対応等により、事前の予告なく利用を一時的に停止する場合があります。
- 運営管理者または運営受託者は、以下のいずれかの事由が生じた場合、システム利用者に予告なく本システムの全部または一部の提供を中断または利用制限を行うことがあります。
(1) 天災地変、その他の非常事態が発生した場合
(2) 本システムへのアクセス集中等により、システムへの著しい負荷が生じた場合
(3) その他、運営上やむを得ないと判断した場合 - 運営管理者または運営受託者は、その判断により、事前の予告なく本システムの提供を終了することができるものとします。
- 本条に基づくシステムの停止、制限または終了については、「歩行空間ナビゲーションデータプラットフォーム(ほこナビDP)」サイト上での掲示等を通じて周知に努めます。
第9条(非保証および免責事項)
- 運営管理者および運営受託者は、本システムの利用または利用不能によりシステム利用者および第三者に生じた損害(データの消失、業務の停滞等を含みます)について、その原因の如何を問わず一切の責任を負いません。
- 通信回線の障害、システムトラブル、またはマルウェア感染等により生じた損害についても、運営管理者および運営受託者は責任を負わないものとします。
- 運営管理者および運営受託者は、本システムがシステム利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能、商業的価値、有用性、正確性、完全性、最新性、継続性等を有することについて、明示または黙示を問わず一切保証しないものとします。
第10条(規約の変更)
- 運営管理者は、必要と認めた場合、システム利用者の承諾を得ることなく本規約を変更できるものとします。
- 変更後の規約は、「歩行空間ナビゲーションデータプラットフォーム(ほこナビDP)」サイト上に掲示された時点から効力を生じるものとします。
- 規約変更後にシステム利用者が本システムを利用した場合、変更後の規約内容に同意したものとみなします。
第11条(準拠法および裁判管轄)
- 本規約の成立、効力、履行および解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。
- 本システムに起因または関連して生じた一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
本規約は、2026年3月30日より適用されます。
